cuerpo
Jensでは26ss、「身体」をコレクションの題材に取り上げました。
シーズンの象徴となったモチーフのひとつは、身体「のようなもの」を線で描き続ける吉田薫の手によるもの。
私たちはこのモチーフをプリントパターンとして印刷し、プリーツ加工を施したマテリアルを制作。
加工の際に廃棄されるプリーツ紙は作品の痕跡として吉田の手に還し、新たな作品のきっかけとしました。
本展は体という意味を持ち、人の抜け殻をも示す「cuerpo」と名付けられています。
自らが手掛けた線が形を変え、その痕跡に再び命を吹き込んだ新作展。
Jensでは26ss、「身体」をコレクションの題材に取り上げました。
シーズンの象徴となったモチーフのひとつは、身体「のようなもの」を線で描き続ける吉田薫の手によるもの。
私たちはこのモチーフをプリントパターンとして印刷し、プリーツ加工を施したマテリアルを制作。
加工の際に廃棄されるプリーツ紙は作品の痕跡として吉田の手に還し、新たな作品のきっかけとしました。
本展は体という意味を持ち、人の抜け殻をも示す「cuerpo」と名付けられています。
自らが手掛けた線が形を変え、その痕跡に再び命を吹き込んだ新作展。

